施設紹介

地球学科の事務室や研究室は8号館・9号館にあります。このほか自習できるスペースや実験室があり、多くの学生でにぎわっています。平成22年に建てられた9号館には、授業や卒業研究などで使用する大型の分析装置や実験装置が設置されています。

8号館
地球科学科の事務室・研究室は、主にこの建物の2階・3階にあります。
9号館
大型分析装置やいくつかの実験室はこの建物の1階にあります。
安定同位体分析装置
水は水素と酸素からできています。これら元素は同位体という重い原子と軽い原子をある割合(比)で持っています。この同位体比から環境情報を知るための装置です。
薄片制作室
顕微鏡で観察するため、岩石をガラスプレパラートに貼り付けて厚さ0.02mmほどの薄片を作ります。この部屋はこの薄片を作成するための部屋です。
電子線マイクロアナライザ(EPMA)
薄片にした岩石に電子線をあてることで、岩石がどのような鉱物からできているか、またどの様な化学組成を持っているかを知ることができる装置です。
地震火山共用実験室
この部屋では地震や火山に関する実験実習が行われます。卒業研究における実験や論文作成などでも使われます。
断層の力学的性質に関する実験装置
整形した岩石に加える力をと岩石の割れ方の関係を調べるための装置です。

上記の他にも学習・学生生活の役に立つ各種施設があります。