環境地球化学研究室
 
 
 
写真:Canada Peyto Lake
ホーム 研究室紹介 巡検報告 スタッフ リンク
Canada Peyto Lake
お問い合せ
日本大学 文理学部
地球科学科 
環境地球化学研究室
[8号館A305]
〒156-85850
東京都世田谷区桜上水3-25-40
TEL:03-5317-9313
FAX:03-5317-9430
e-mail:yamanaka@chs.nihon-u.ac.jp
     @を半角@に変更
文理学部へのアクセスマップ
 
 地球システム科学科
 
 日本大学文理学部
 
 
 カナディアンロッキーにあるペイトー湖(Payto Lake)は写真のようにとても美しい水を湛えています。
 この湖は,ロッキー山脈に長年降り積もった雪が氷河(写真左奥)となり、その溶けた水が堰き止められることでできた氷河湖です。この湖から流れ出す水は河川水としてやがて海へと流れ着くでしょう。一方でここにある氷河についていえば、海から蒸発した水蒸気がこの山脈まで運ばれ、雪となって降り積もりできた氷であるといえます。このように水は地球表層を循環しているといえます。これを水循環といいます。
 このペイトー湖はとても美しい色をしてますが、何故このような色をしているのでしょう?それは氷河により削られた土粒子が湖の中を浮遊し、これが青や緑の光を散乱しているためです。水はこのような土砂や土粒子、さらには様々な溶存物質(溶存イオン)を含んでいます。したがって、水が移動・循環すればこのような物質も移動・循環します。このような物資の循環を物質循環といいます。
 環境地球化学研究室ではこの水循環・物質循環の観点から、地下水,湖水,河川水などを主な対象として、同位体などを指標(トレーサ−)として用いながら研究を行っています。
 なお、研究の詳細については研究室紹介のページでご覧頂けます。
更新情報
2020.01.21

 過去の卒業テーマ研究を更新しました。
2019.11.25

 研究室紹介研究室中間発表会を更新しました。
2019.05.08

 巡検報告を更新しました。
 このページのトップへ